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カフェ・ド・ジュリア開催実施まで

「カフェ・ド・ジュリア開催実施まで」

2002年の秋だったと記憶していますが、メンバーが集まった時に、
ジュリアだけのイベントをやろうか?と云う話しになり。

では何処でどんなイベントにしようか?

まずは会場探しから始まりましたが、これがまた適当な会場が無い!
やたら広いが何もない空き地だとか、恐ろしく賃料が高い所、
我々主催する側からすると場所が遠い所とか、
写真写りが悪いので大手スーパーマーケットの駐車場の様に
白線が引いてある引いてるところはNGとか。

会場探しに行き詰まっていた時に、東秩父村に嫁いでいる私の従姉のご主人に相談したところ、
「和紙の里」を貸してくれるのではないかとのご意見を頂いたので、
同行してもらい和紙の里の施設長に話を持って行きましたら、あっさりOKを頂きました。

でも行く前は、あの日本庭園の中庭に車を入れる行為は断られると思っていましたので、
大喜びしました。

「和紙の里」の良い点
・食事をする所がある。
・トイレが数か所ある。
・雨が降っても居場所がある。
・その他、施設の備品が借りられる

さて、会場が決まった後は実際の開催に向けての詰めをしなければいけないのですが、
まずは、ジュリアに乗っている友人知人に声を掛けて参加者を募る事。
※この時点でPCを使える人はほんの少数(笑)
また、昼食は、昔、晩秋のあるイベントに参加した際、
昼食に冷えた幕の内弁当が冷えたお茶と一緒に配られました。しかも、食べるのは屋外。

この教訓を元に参加者には暖かい昼食を出したと思ったので、カフェ・ド・ジュリアでは
会場内に有るお蕎麦屋さんにメニューに無い献立を考えて頂き、
研修会館と云う建物の中の大広間を使って、ゆっくりと食事をしてもらうことにしました。

初回は何もかも初めてなので手探り状態で始めましたが、毎年苦労しています。

でも、参加された方々から「楽しかった」と云われると、よし来年も頑張ろうと云う気になります。

カフェ・ド・ジュリアは、何処の企業や自治体からも一切の金銭的援助は受けず、
参加される皆さんからの参加費のみで運営されていて完全に自主運営です。
また、運営スタッフはCLUB BISCIONE の会員や友人、知人の協力で成り立っています。
それは単に「アルファロメオ」「ジュリア」が好きでやっています。

参加される方からは「走らせたい」と云うご希望も頂くのですが、
我々クラブ・ビッシオーネの会員は少なく、また展示会場の地形的な関係で、
一度車を出してしまうと再度入れるのに大変な苦労があるので、
走らせることは断念しています。

参加車両については「ノルマーレ」としている点につきましては、
公共の場所をお借りする関係上、違法改造車や仮ナンバーの車は除外しています。

同時に、スパイダーに関しましては、シリーズⅢ、シリーズⅣまで含めますと、
’90年代まで売られていた関係でまだまだ残像数が多いので、会場のキャパシティの関係上、
沢山の車両がエントリーされた場合入りきらなくなるので、
シリーズⅡの鉄バンパーまでとさせて頂いています。
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